DAY10 子宮鏡検査と診察と葉酸


DAY10

子宮鏡検査と診察の為に通院。

11:30到着。10分後採血。12:00に子宮鏡。

採血結果は、E2:118.5pg/ml、PGN:0.09ng/ml

子宮鏡は子宮の中にお水を入れて綺麗にするので、着床しやすくなると言われているためだけに実施した。

びっくりしたのは、内診台でこれを行った事だ。

これまで2つの病院で子宮鏡検査をやったが、両方共、採卵や移植のような処置室で行っていた。子宮鏡検査がここで出来るのは小さな機材が導入されているからだろうか?

そして昨年の違う病院では保険適用となり、2910円であったのが、適用せずに8640円であった。その事をダンナに言うと、「手術室を使う事で医療用の検査に出来るとかあるのかもね」と言っていた。どうなんでしょね?

子宮鏡検査とクラミジア検査

子宮鏡自体は特に異常はなく、「見ての通り綺麗です。何も異常がない場合、子宮鏡の結果ではお呼びしませんので」と言われる。

13時20分、医師とのお話に呼ばれ…。と思ったら、看護師さんが一人いた。

「すみません、先生、施術が入っちゃって、でもちゃんとカルテを見て指示していったので、ちょっとお待ち下さい。採血の結果移植出来る状態ですので、SEETが●●日、移植が●●日ではいかがでしょうか?と先生言ってました。判定は1週間後の●●日ですね。」

との事。

おおっ! 丁度両日とも空いている日だ。良かった良かった。

しかし判定が1週間後はこれまでで最短だ。あっ、でも前の病院でもBT(胚盤胞移植)なら9日後か…

hCGを打っておらず、1週間後に微量でもhCGが出ていなければ、それは確実に陰性なのだから、それ以上無駄に薬を投与することは無いのである。ここら辺に、なにか医療業界の汚さを感じる。

しばらく待つと医師が戻ってきて、手早くいろんな説明をし、「葉酸飲んでますか?」と聞かれた。

飲んでない…。その理由は、以前ある医師が「男性ホルモン値が高いので葉酸飲んでたらやめてね」と言ったからであるし、飲んでいようといまいと、妊娠はしなかったから。

でも、ここで言われたのでちょっと気になり、調べてみたら、妊娠中胎児のために必要なものであり、そもそもこれを飲んだから妊娠する…というものではないのである。

葉酸で検索すると、まぁ、いろんな広告が出てくるので、厚生労働省のサイトにあるPDFにリンクをはっておきます。

4.妊娠可能な女性への注意事項

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4u.pdf

葉酸代謝に関連する酵素(methylene tetrahydrofolate reductase)の遺伝子多型が神経管閉鎖障害の発生リスクと関連するという報告がみられる。その他に葉酸摂取によってリスク低減が期待される胎児奇形として、口唇・口蓋裂や先天性心疾患があげられている。したがって、もっとも重要な神経管の形成期に、母体が十分な葉酸栄養状態であることが望ましい…

厚生労働省の推奨するのは400μg/日だそう。私は納豆もブロッコリーも好きだけど、やはりそれだけでは足りないようだ。妊娠するためではなく、胎児のため、サプリを食べてみます。

また脱線(><)

その後、看護師さんに呼ばれて、移植の方法をどうするかと聞かれる。

えっ?移植の方法を選べるの? これまでの病院では採卵後3日もしくは5日後に移植ならばともかく、凍結胚移植ではホルモン投与で排卵日を仮想設定し移植するしか選択肢は無かったのだ。 ここでは何度か通院し排卵日を見定めて移植という事が出来るらしいです。

私は何度も病院に足を運びたくないのでこれまで同様ホルモン投与を選択しました。

という事で、これまでのエストラーナ4枚/2日を続けつつ、プロゲテロン膣坐薬をDAY15から朝晩1個入れる事になります。

プロゲステロン坐薬は、ルティナスではなくアプリケーターの無いタイプです。これ、指で入れるのですが奥まで入りにくいのか溶け出しちゃうんだよね〜。

また、感染補予防でセフゾンという抗生剤を3日分いただきました。これは3回くらいしか飲んでいません。

■本日のお会計

41230円(子宮鏡:8640, 薬:21860, 他)

■今回の総計(採卵から含め)

404925円

 

 

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