鍼灸行ってきました


初めて鍼灸院に行ってきました。

こちらは、不妊治療専門の鍼灸院で、私は開院と同時に入り、問診と診療方法などを聞き、診察に入ります。

不妊治療の鍼は、下腹部他にさすので、ブラとパンツで行われます。
ただし、恥ずかしい場合はこれを・・と、エステなんかで見たことのある、紙のブラとショートパンツを上に付けました。
これは、事前にネットで他の方のblogを見ていたので、驚きませんでした。
まぁ、既に不妊治療をしている時点で、「恥ずかしい」なんて言っていられないので、いきなり知っても平気だったと思うけど。

最初、問診で私の治療経歴を話した時、先生は「子宮外をやる方は、お腹が固くて卵管やなんかの機能が弱い」と話してらっしゃったのですが、触診すると「逆にふにゃふにゃで頼りないお腹なんで妊娠できなかったのでは?」との事。
これは、まぁ生まれ持った体質(冷え症)などからくるとの事で、
「鍼灸で改善し、必ず妊娠できます!」と断言。ま、まじぃ?こんな断言しちゃってよいのかしら?ともかく先生は自信があるらしく、「うちで引き受けましょう♪」と言ってくださいましたので、結果はともかく、安心してこの人に任せてみようという気になりました。

お灸と鍼をやってもらうと、寝不足のせいかもしれませんが、急に眠気が出てきました。体も温まります。
最初、仰向けで生姜を敷いた上にモグサをたいたお灸、そして鍼を打ち、次うつ伏せで電気のお灸と鍼を打つ。
そんな感じで医院には1時間ちょっと滞在したでしょうか?

お腹がすいたので、ウナギを食べて帰って来ました。

妊娠する体を作っていくのなら、次回の胚移植を三か月後にしたほうが良い。との事。
「こういうのは、焦っても仕方がないし」

ほーんと。これまで焦ってきた。
でも、そうですねぇ、焦って早く移植して結果が悪いよりは、先生の言うとおり治療して体を作り、移植をした方が後悔がないと思う。
よし! 三か月、鍼灸に通うぞ~!

お代は
初診診療費8500円
お灸のもぐさ1000円
———————
計9500円

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