DAY18 ET


DAY18

今回は最初から3日目の新鮮胚を移植してみようという計画であったので、移植するつもりで病院へ。

10:30 INN。

採血はなく、エコーへ通され、ひとまず安心。

エコーに通される、という事は、その後の卵が生きており、ETが出来る状態なのだ…と思う。両方成長してなきゃエコーも無駄だもんね?!

エコーでは、内膜9.x ミリ、どこそこに筋腫何ミリ、と言われる。

内膜は8ミリ以上有れば移植OKなのだが、私にしては薄い。

それから、待つわ待つわ…。ようやく医師に呼ばれたのは3時間後。

この病院は午前中採卵、午後移植のスケジュールを組んでいて、曜日毎に担当が決まっている。この医師の手際が悪いのか、人数が多かったのか…。

その医師とは、久々のN医師。

受付で指名されているのをよく耳にする、人気のある女医さんだが、私は信頼していない。

なぜなら、例の卵管嚢腫を卵胞と見間違えて、キャンセルした事があり、「非常に間違えやすいです!!」とキッパリ言い放ったことがあるから。間違えやすいのは仕方がない。ただの黒い●だもんね。でも何度も指摘されてる嚢腫なのだし、カルテ見てくれよ〜って感じ。医者は謝ったら負けなのだろう。決して謝らない。でも私、謝って欲しい。こっちは、その段階まで治療に通い、お金払ってるんだから、次回割引サービスとかしてほしいよ。

年々、病院や医師に対する不安感は募る。

 

そんなN医師と卵達の姿と対面。

1つは7分割G2とまずまずの良好胚。

1つは2分割G4…。この子は育たないんだろうね。一応培養を続けるとのこと。

そして、子宮内膜に筋腫が指摘されたと言っていた。

これがあると着床の妨げになるが、これまで言われていないし、向きによって見えただけだろうと言う。

さて、どうします? このまま胚盤胞に育ててみるか、凍結して子宮を整えて移植するか、今日移植するか?

今周期出会った医師達3名は、

「胚盤胞でここまでうまくいっていないのだから、新鮮胚を戻してみましょう」

と言っていたし、私もその方針に同意して来たのに、N医師はさらりと覆す。

2個の卵が良好胚で、筋腫の事がなければ、迷いはないのだが…。

数分悩んだが、決断した。

「やっちゃいます!」

もう私達には時間は無いのだ。もしも結果がダメでも、1回多く採卵出来たほうがいいに決まっている。

 

しばらく待っているとお部屋に通される。窓のない小さな個室。しばらく待っている間に、外国の暗殺者の映画を見る。こんな時にはこれくらいハードなやつのほうが気が紛れてよい。

処置室に呼ばれたのは14時を回っていた。

N医師はお喋りしながら移植をしてくれたので、さほど緊張もせずに事は終わった。

お会計をしてびっくり。ここにしては安い!!

そっか、凍結も解凍もアシステッドハッチングもしてないから安いんだなぁ。

良かった。

お薬は引き続きプロゲステロン膣坐薬を朝晩とエストラーナ2枚を2日に1回。

 

■本日のお会計    119,960

■今回の総計  509,800

 

 

 

 

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