選べないよ~


なんだかな~。

10日目だというのに、卵胞の成長が早く、23mm。それも、たった1つ。

こんな時、どうしたらいいのでしょう?!

私の中で、

中止する…7 続行する…3

の割合で、中止に気持ちが傾いていた。

でも、前回も結局2つしか採れず、移植に至ったのが1つ。どんどん採れなくなっているのが現実…と思うと、採れる時に採ってしまいたい気もする。

「わーん。誰か決めて~~!」という感じです。

で、こんな相談をするべき人である、ダンナに電話をして聞いてみると、「やろうよ」と一言。

ちょっと意外でしたが、彼も当事者なのですし、彼の意見で動いてみるのも良いだろうと決断しました。

その後、K先生とお話をすると、K先生は、「今回は1つだけど、あなたの場合、以前、こんなふうにたくさん見えていた事もあるので、勿体ない気がする。」との事。…うっ、またちょっと揺らぐ

でも、私が「ダンナと話をして、やろうって事になったので」と言うと、「あっ、もう話をしたのですね。じゃあそのスケジュールをたてましょう」と、サクサクとやる方向に持っていかれました。

そうそう。今回、初めて認識したのですが…
その月に排卵する卵胞は、生理中に内診すると見えていて、今回のように1個の時は、最初から1個しかなんだそうです。誘発したって、これは一緒。
ですから、一個ならば誘発しなくても良かった………って、
じゃあ、どうして最初の時に内診しないの~~!??

と、疑問をぶつけると、

「先生によって、いろんな考え方があるからね。きっと年齢の事もあるから、多くは採れないという前提で内診しなかったんでしょう。僕は、あなたみたいなタイプなら必ずするけど、どれが正しいというのが解らないからね。」とフォロー。

とにかく、採卵決定です。大きくなりすぎた卵、排卵しませんよう…

■本日のお支払
注射4回分・診察…47280円

■今回累計…66790円

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