胚凍結


今日は注射の日。着床しやすくするように黄体ホルモンや黄体を刺激するhCGを注射するのだそう。
hMG(性腺刺激ホルモン)に比べてお値段が安く320円(保険適用後)でした。

また、今日は胚凍結する受精卵の数を知らされました。

なんと、たったの2個。(そのうち良く育ったものは1個)

受精卵を長期培養するうち、優劣の差がハッキリ出るので、候補が少なくなるのだそうで、無意味に凍結するよりも良いのだと思いますが、
最初7個あった受精卵がランク分され、1つを移植、2つを凍結に至った少なさを思うと、妊娠という偶然を改めて思い知らされた。

今回、うまく着床してくれればよいが、何せ37歳の体外受精の妊娠率が25%程度。
ダメだった場合は、凍結しておいた胚で再チャレンジだけど、最高で2回かぁ。
芋づる式にネガティブな発想が生まれ、気分が盛り下がってしまう。

そういえば、良いことがあった。私は毎晩晩酌していたのを、ここ数週間決意して禁酒している。
そうしたら、痩せたのだ!!
1~2kgだけど、今までダイエットしても超えられなかった壁を超え、うれしい♪

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