前言撤回。


忙しくて+がっくりしちゃって、
なかなかこの記録をつけられなかったのですが、

判定はマイナスでした!

34日で結構長い周期となりました。

旅行から帰って来て、トイレが近い症状が納まり…「あれ?あれ?」って思っており、
満を持して自己チェック。判定前日。

綺麗にマイナスだったので、もう、一気に別人のように不貞腐れてしまった。

「ちぇっ。あんなこと、こんなこと、努力したって、どーせどーせ」てね

今回は、「もうこれで最後」って決めていたので、センセイにも、「もう止めたいと思ってる。」と伝えました。

先生は、「いい卵が採れているのでもったいない」と言います。
私は、その言葉を信じて、4年近く、ずいぶん苦しみました。

そのうち、最初は「まだ若いから大丈夫」と言われていたのに、「もう40だから」と言われるようになり、
そのうち、「何度も誘発しているから」と言われるようになり、
そのうち、「もう頑張る嫁さんは卵がとれない」と言われるのかもしれません。

プラス材料が見つからないのに、続けるのは正直キツイんだよね。

先生の提案としては、「まだやってない事としては、酵素で受精卵を洗うというのがある。」
「もしやるなら、半年も空けてはもったいない」と言いました。

診察の後、ダンナとも話ました。

私は、「子供が居ないのは、神様が“お前の人生を生きなさい”と言ってるのかも…。これをプレゼントだと思えばいい」と、言ってはみたのですが、自分の中 に、「でも本当に??会えるかもしれないのに??」というワダカマリが残っていて、ダンナの方は、やはり「欲しい」方に気持ちは向いているので、「やめ る」という答えには行きつきませんでした。

そんなわけで、前言撤回。
まだ我が家は、ダメって言われるまで、やってみる事にしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です