カテゴリー別アーカイブ: 第8回 ET (陰性)

終わりましたぁ


三連休バタバタしてましたが、8度目のETは陰性という結果に終わりました。

今回は、なんとなく自分でも解ってました。

生理前にいつも起きる感じの現象そのままでしたし、体温もなんとなく下がってましたから…。

水曜日に鍼灸院で「いい感じになってきてる。」って言われたのを励みにしましたが、
土曜日には何も言ってくれなかったので、「きっと、だめなんだなぁ」と思ってまして、
それならば検査薬で試してから宣告を受けよう!! と、以前購入した妊娠検査薬を試してみました。
こいつも残念ながら陰性で…

そうはいいつつ、最後の望みをかけて宣告に挑みましたが、やはり×

9回受験して9回落ちたみたいだ~

と、それはそれとして、続きがあります。

センセに、「(次)どうしますか?」なんて聞かれたので、「今回はホルモン使ったりしているので、一周あけなきゃいけないんですよね??それなら……」と話をしようと思ったら、

「いやいや、空けなくて大丈夫ですよ。今回はピルで排卵を止めて、その分足りないホルモンを補充したのですから、卵巣は一周お休みしていた状態で、むしろ次周期やったほうがいいんです。

えっえっ~!??

実は、ひそかに「一周あけるとすると5月の採卵だから、GWに海外行けるかもっ!なーーっんて、金もないのに考えてたワタシ

そのセンセの言葉を聞き、即座に答えていました。「やりたいですっ!

「では、数日で生理になると思うので1~3日目に受診してください。」

との事。

こうなりゃ突き進むわよぉー! がんばんべ~

この日のお会計は0円。 ここは、いろんなお金がETの施術日とセットになっていて、後から後から取られないので良心的。

センセ、看護師さん、また宜しくお願いします!

ホルモン補充のせいなのか…


今回のETでは排卵を抑えた代りに不足する
黄体ホルモン(プロゲストン)と卵胞ホルモン(エストラーナ)、
卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合薬(プラノバール)を服用していました。

そのせいなのかなぁ、、なんだかいつもよりもPMSって感じが強かったと思うのです。

ダンナの発言や存在そのものにムカムカイライラしっぱなしで、怒鳴ったりしていました。

特に、今回の震災に対する彼の行動。。米やカップ麺や水の買占め。一銭の寄付もせず、です。
同じ日本人としてもそうだし、ましてや夫がそんな人だなんて…本当に情けなかったです。

また、暗いニュースを見ながら、私の不安を増幅させるようなマイナス思考の未来をペラペラペラペラ、よくまぁ喋るんです。

いつも流しているんだけど、ストレスたまってしまって「うるさい!!って怒鳴ってしまいました。

もう、ウチラだめかなぁ…と真剣に悩みました。価値観すごく違うんです。

秋野よう子がテレビで「結婚する前は、向き合ってお互いの事を見ていればいい。でも結婚したら、同じ方向を向いてなきゃいけないの」
ってウマイ事いうなぁ~って思ってしまった。

旦那はうそつきです。タバコも止めるといって止めていません。

優しい人だとは思いますが…、自分にも優しすぎるので、イライラしてしまう。

薬のせいなのか、生理前だからなのか、地震のせいなのか…。とにかく、判定後は割と落ち着いています。生理はまだこないけど。

注射


今日は周期26日目。ETから10日目です。

朝、いつもと同じ時間に基礎体温を測ると36.2度台…。
思わず測り直してしまった。すると、ちょっと持ち直し36.4度台に。

いやいや、きっと寒かったのね。
夜中に犬がクンクン鳴いて、「一緒に寝よう」と言うので、
一応ベッドには乗せない約束だから(ヘルニアやったから飛び降りると危険)、お布団しいて寝ていたのですが、布団が薄かったの。
ただそれだけ。

ふーんだ。昨日は鍼灸院でも「いい感じになってきたね」と言ってもらえたし、
自分でも触るとフワンとしているのです。

希望をもって、楽しく進もう。

今日は注射だったのですが、電車の時間がギリで結構あわてた。
新宿の京王線ってどうしても乗り方が解らない。
今日は間違えて小田急の快速に乗り込んで… 出発前に気付き、飛び降りました。

私ってバカ? 間違えないように新宿駅構内のマップをプリントして行ったのに、
間違えてしまった。

よし、今度こそ。

昨日は給料日だったから、地震の募金をしようとお金を持ち歩いているのですが、なかなか郵便局か銀行に行く時間がありません。赤十字に募金したいのですよね~

そうそう、募金は寄付金控除になるので確定申告すると、少しは足しになります。
だから寄付したという証拠はとっておきましょう。

私は、ユニセフとプランジャパンという世界の子供のための団体に毎月少しずつ寄付を送っています。

この領収証が年末に届くので、今回もちゃんと確定申告で提出しました。

始めたとき5歳だったアフリカの男の子は今8歳になりましたよ。年一回
写真と、そのこのママ(私より全然若い)から手紙が来ます。

うちの子はなかなか出来ませんが、私には実はアフリカ人の子がいたのですなぁ。
子宮外妊娠した後、産めなかった子に対する罪滅ぼしに始めたような気がします。

↓プランジャパンのサイトはこちら。出来る事、少しずつ。
http://www.plan-japan.org/

震災と治療


この度は、東北地方を中心に、大変な惨事となりました。

東京に住む私も、初めて体験する大きな地震で、とても怖かったです。
その後、家族に連絡を取ろうにも携帯もイエデンも一切繋がらず…。

唯一、ネットはすぐに使えたので、災害伝言版に登録し「無事です」と居場所を入れました。
しかし、これを知っている人が周囲にいないので…意味無かったなぁ。あ、あとtwitterもすごい情報量でした。

仙台に住む友人は、数回の大きな地震で慣れているのか、ちゃんと無事を登録してくれていまして、安心しました。
津波被害にあっていないものの、どこかに避難しているのかは解らず…きっと不便をしているのでしょう。心配です。

こんな事があると、考えてしまうのが、「もしIVFの施術の日とかで、中止になったら大変だよなぁ」という事。

タイミングが大切なこの治療。ちょっとの時間差で排卵してしまった
…とか、あるでしょうし、交通網が遮断されて間に合わないなんて事もあるのでしょうね。

原発がどうなるのか、まだまだ心配ですが、昨日今日と、
私は真面目に鍼灸院と黄体ホルモン注射に行ってきました。

鍼灸院は土曜日に行ったのですが、数人の鍼灸師さんと患者さんが帰宅難民になり、一夜を過ごされたとか…。
考えてみればベッドも仕切りもあるし、同じ悩みを持つもの通しだから話も合う。
私は合宿みたいで、ちょっと羨ましいなぁ~と思ってしまった。

そうそう、院長先生が、「NYの大停電の後、妊娠率がすごく上がったんだよ」と言ってました。
ある程度のストレスが、良い卵を作ったりするらしいです。
人間にはストレスも不可欠なのかもしれませんね。

つづいて病院の話題。
昨日の鍼灸院はキャンセル多くガラガラでしたが、今日の病院はコミコミでした。
やはり不妊治療のみんなは、強いなぁ・・。

私、実は「一日くらい注射打たなくても。」と思ってたんですが、
家にいても怖いニュースや悲しいニュースばかりで、ストレス溜まってしまうので、一人で車を運転して出かけました。

東京は流石に人が少なくて、車もスイスイ。天気もよく快適ドライブでしたよ。

その後、姉を誘って豊洲のららぽーとに行こうと思ったら、お休み。。しかたなく近所でお昼を食べました

今日はETから7日目。基礎体温は36.59

こんなに何も考えずに過ごすのは初めてです。きっと外で働いて忙しいからだね。

(お腹の子へ)順調に育ってますか??

プロゲストン


ET4日目 体温36.30

今日は移植後初めての注射でした。
注射は、ここの病院は打つ時名前を言わなくて、何を打たれているのか解りません。

結構、他の病院では診察券を渡したり、打つ前に薬剤を見せてくれ、「×××を何ミリ」と教えてくれていたので、珍しいと思います。

今日は薬の名前を聞いてみました。

プロゲストンだそうです。黄体ホルモンです。 前回の胚移植時もプロゲストンを打っていたのをこのblogで知りました。

ああ、でも自分の前回のblog読んでたら、痛い感じの内容ばかりで… マイナス思考になっちゃうから、もう見ません。

日本blog村の不妊治療blogもね、出来るだけ「不妊から妊娠」というカテゴリの人のを読んでいます。
その方が希望が持てるもんね~

プロゲストンですが、打つ時はそうでもないのに打った後数日間痛みが残ります。
前回肩にやってもらったら痛くて荷物を持つもの億劫でした。あ、まだ触ると痛いや…

ですので、今日はお尻。よくもんだ方が痛みは残りません。でもお尻をモミモミするのは人目が気になる。

今はプラノバール1錠を毎晩飲んで二日にいっぺんエストラーナ3枚張替えしています。

今日のお会計… 注射3回分は後でまとめて清算だそうです。

凍結胚移植


昨日、凍結胚移植してきました。

11時30分からでしたが、雪だったので早めに20分前には病院についてました。

最初に通院していた総合病院では、移植当日の朝、融解がうまく行ったかどうかの確認を行ったのですが、ここでは無く、問診時に融解した卵の写真を見せられ
「グレード2の3日目の卵を1つ、今日移植します。9月に採卵したやつね。」
と言われました。

これが、最後の凍結胚ですね。

その後前回同様二階のリカバリールームに通され(リクライニングシート)、ガウンに着替えて、処置室へ。
注射(なんだろ?聴くの忘れた)の後台があがり医師を待ちます。

もう、本当に私も慣れたもので、周囲の状況をじっくり見ていました。

ここの処置台は診察台です。ベッドではありません。
医師が管を膣に入れ、看護師が卵を注射器に吸い込み、管にセットし看護師がプッシュしてました。

確かに、先生は管を持ってるんだから看護師にやってもらった方が正確だわね。

で、モニターを見て「ここね、ここに入りました。場所はいいですよ」と言われてました。

看護師は、注射器の中身がカラになったか確認し、処置完了。

今回は本当サクサク終わり、最短でお部屋に戻ったかもなぁ。処置室には10分くらいしかいなかったような…。

リクライニングシートで、しばらくリラックス。その後お会計を済ませて仕事に向かいました。

お会計は、

94,500円

カードでお支払。このお代金には確かその後数回の注射が含まれたかと…。それは後ほど調べておきます。

いよいよ明日移植…そわそわします


周期16日目

いよいよ、明日凍結胚移植です。

なんかちょっとブルーになってきた。

マリッジブルーでもマタニティブルーでもない、ETブルー

移植は一度融解時に卵が死んでしまっていたので、今度8度目になるのかな?
慣れたっちゃあ慣れた。でも、ダメだった経験がどんどんカサんでくると、なかなかプラス思考になれません。

今日は、ダンナと二人で近所の神社に成功の祈願に行きました。

どうかうまく着床してくれるよう、手伝ってください。とお祈り。通じたかな?

帰りに選挙ポスターを見てたら、
みんなの党の川田龍平がうつっていた。薬害エイズ訴訟(東京HIV訴訟)原告の広告塔の彼。以前も書いたけど、20年前にちょっとした龍平ブームがあって、メディアにひっぱりだこだった。
私も、割と好きで(顔とか、勇気とか)、本を買って読んだのだ。

あの頃、不治の病と言われたエイズ、HIVは、現在では完全治癒はしないものの、
生命をすぐに奪う病気ではなくなってきた。

あの頃、川田龍平が、20年後生きていると思った人は殆どいないのではないだろうか?

彼の限られたからこそ自由な人生を見ていると、HIVも不治の病というよりも、
うまく付き合っていく病となり「花粉症」のようなものに感じられる。

「不妊症」もしかり…というと、HIVの方には申し訳ないけど、
私も、この病気ではない症状と付き合ってずいぶん経つわけで、
生活の中で「自由にならない足カセの部分」という気がしてきています。

もちろん、今回で、その足カセが外れる… かな?

明日は寒いそうですね。ダウン着てこ。