花子とアン


前から書いていますが、花子とアンにはまってます。

ドラマでは脚色も多いので、本当の花子の話を知りたくて、こんな本も買いました。

土曜日にBSで一週間分のをやるので、それを録画してダンナと観ています。

ダンナもはまってる。

観ている方はご存じなんですが、丁度、花子の子供が産まれ、白蓮の子供が産まれ…とベビーラッシュ。

「可愛いね〜」、「ちゃんと予定日に産まれていたら今6ヶ月だから、これくらいかね?」

なんて会話をして、要らないところで泣いています。

(以下ネタバレになるので、ご注意ください。)

ドラマで今後どう描かれるか解りませんが、

実際のところ、花子の一人息子は6歳の誕生日直前に急死してしまいます。

その後花子は妹の子を養子に迎え、その孫が今回のドラマの原作者、村岡恵理さんだそう。

村岡恵理 インタビュー(NHK)
http://www.nhk.or.jp/hanako/special/007.html

そして白蓮の子は学徒出陣で亡くなります。

花子はその後、息子の名前をとった個人図書館を開いたり、日本の子供達にもっと文学を読ませたいと、さらに翻訳に身を入れます。

白蓮はその前から夫と共に政治的な活動をしたり、娼妓や中国人を匿ったり、エネルギッシュに活動をしている。

柳原白蓮 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%8E%9F%E7%99%BD%E8%93%AE

本当にこの時代の女性はすごい。まさにドラマチックな人生を送っている。
彼女たちが特別すごいから歴史に残っているのか、
それとも、みんな一人一人パワーを持っていて、たまたま文筆家だったから記録が残ったのか。

私もそんな人生、送りたい。

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