友人とランチ


DAY22

小学校〜高校の同級生だった友人とランチ。2週連続で友達と会えてうれしい。

小学6年、5年のお母さん。長男は小さい頃喘息が酷くて入退院を繰り返していた。
次男が生まれた直後に長男が入院し、友人は出産で疲れた体で看病のため病院に通っていて私も絵本を買ってお見舞いに行った。
息苦しそうな子も生まれたばかりで実家に置いてけぼりの子も可哀想だったけど、
疲れ果ててぼんやりと子供の世話をする友人の様子が尋常で無く…お母さんって大変だなぁ…と思った。

だから、子供達が小さい頃は、年中約束がお流れになっていた。
もう高学年だし、サッカー少年らしいし、大丈夫だろう…
と思っていたら、「長男、風邪みたいでさ〜」と前日に電話。がっくりする。

「でもパパが夜勤で日中は家にいてくれるから私は出られるよ! インフルならしばらく外出出来なくなるから出かけたいの」

というわけで、町田でランチ。

町田は東京の片隅にある都市。神奈川県と思われやすい。
三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」に登場する「まほろ」のモデルになっている町である。

この小説と映画を観た私はディープな町田を発見したく、散策。

こんな場所を見つけました!

 

昭和の時間が流れる町田仲見世商店街
http://cjwoman.com/town/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E9%A6%99%E3%82%8A%E6%BC%82%E3%81%86%E7%94%BA%E7%94%B0%E4%BB%B2%E8%A6%8B%E4%B8%96%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97/

この人のblogに書いてある、「小陽生煎饅頭屋」という焼小籠包の店でアツアツの小籠包をいただく。上海で食べ感動した焼き小籠包。その後東京で食べたものの、まずくてガッカリした。ここのは上海に近い食感で旨い!

ディープで汚い面影はこの商店街しか確認出来ず少し残念。いかがわしいお店もあったけど、綺麗なものだった。
三浦しをんの小説では「この街で童貞を捨てた男は多い」とのこと…。

町田って街を歩くのは人生で初めて。町田の近くに住む友人も駅周辺の綺麗な場所しかしらず、驚いていた。

「次は夜来たいね〜」なんて話をする。

ランチは結局綺麗な駅ビルの中でとった。

子供が亡くなった時、すぐお線香をあげに来てくれた友人。治療の話ももちろん知っているが、今回はお互いの近況の話、小学校中学校の友人の話に終始。
そうそう、彼女は生理後の下腹部痛が酷く、排卵時出血もあるそうだ。病院に行くと「なんともない」と言われ、生理の痛み止めを飲んでいるとの事。大丈夫か?調べてみなくては…。

あっという間にタイムリミット、彼女の旦那さんが仕事に行く時間が来てしまった。

「お花見したいね〜」なんて言い合ったけど、二人の住む場所が遠くて、実現出来そうもないかな?

しかし、たくさん喋ってストレス発散、楽しい一日でした。

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