母からのお見舞い


ほんとなら14週4日。

一昨日、母が見舞いに来てくれた。
カロリーの高いお煎餅と大根のサラダとホウレンソウの茹でたものとお見舞金を持ってきてくれた。
小一時間居て話をして、帰っていく。

後から見たら、お見舞金は20万だった。多すぎる…。母は富豪ってワケじゃないのだ。しかし、返すって言っても受け取る母ではないので、「供養と次の治療の費用にする」って伝えておいた。

この数日、メソメソ過ごしているわけではないが、一人で歩いていると、ついつい、そのことを考えてボケーっとしてしまう。
赤ちゃんを抱いた人を見ると、クラっとする。

子供を埋葬しなくてはいけないって聞いた時は、正直「大げさな…」って思った。
私にとってみれば、これまで着床しなかった卵たちも、子宮外で卵管と共に居なくなった子供たちも、同レベルで悲しいことであった。ちょっと大きくなっただけで、人間とみなされ、埋葬しなくてはならず、小さければ埋葬もしなくてよい…って、なんか変な気がしません?

しかし、母と話をして、「性別もわかる頃なんだから、ちゃんとしてあげないと」って言われて、だんだんと、そういう気持ちになってきました。

旦那は「出来る限りのことをしたい」と最初から言ってますが、本当に、お葬式して戒名もらおうかな??

私たちに「悲しみ」だけでなく「喜び」を与えてくれた初めての子だし、ここまで頑張って成長したんだもんねぇ。

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