埋火葬許可証
神奈川の市営斎場で火葬を行うため、現地の市役所で埋火葬許可証を貰わなければならず、今日行ってきた。
昨日の区役所同様、年始休暇で臨時の窓口で対応してもらう。
二つある窓口は結構混んでいて、私たちが処理して貰っている間、隣は次々と違う人に入れ替わる。後ろのほうで、赤ちゃんの泣き声が聞こえ、ちょっと不安になった。
予感的中・・・赤ちゃんを抱いた女性が、「出生届けを出しにきました」と言う。
私、泣いても許されるような気がした。こんな間の悪い事、あるんだなあ。
でもさ、新生児はあまり外を連れて歩くものじゃないんだよ。今日なんか寒いしね。
こんな、無神経な親でも子供は生まれてくるんだよね。
旦那も、その事は気づいたはずだけど、二人とも口に出さなかった。
「結構混んでいたね」と話をした。
※市営斎場での火葬は胎児の場合18000円。市役所で支払ました。市内在住者なら無料です。
その後、旦那の実家へ・・・。私は義母に何を言われるか解らないので寄らず、近くのファミレスに待機した。義母は優しいのだけど、無神経にモノをいうので、今の私には耐え難いのだった。
先日も電話で、「こういう時は動いちゃダメなのよー」と言われた。妊娠中の女性は9ヶ月安静にしていろとでもいうのか? 何の気なしに言っているか、もしかして、慰めているのかもしれないが、けして慰められなかった。
旦那には「流産して2,3ヶ月たってからすぐ出来た人もいるから」と言ったらしいが、6年たってやっと出来た私には同じ条件かわからず、プレッシャーでしかない。
とにかく、今は、義母に何を言われるのも嫌なのだ。・・と、旦那に言ったら、旦那は義母に「何を言っても姑に言われれば気になるものだから、余計な事を言うな」と忠告してくれた。
義母には悪いが、100%私の味方になってくれる旦那には感謝している。