カテゴリー別アーカイブ: 不妊治療開始まで

子宮外妊娠時の記憶(2)


一度目の子宮外妊娠の手術の時、
「もう片方の卵管は癒着がないよ」と言われていたのですが、
2年以上経っても自然妊娠する事はありませんでした。

そして、2007年秋

また妊娠しました。

この時は、さすがに早期妊娠検査薬を試し陽性が出たので、
生理予定日から1週間で近所のクリニックに行きました

エコーでは胎嚢は確認出来ませんでした

優しいおじいちゃん先生は、
「ふつうならば、もうちょっと待ってと言うんだけど、
一度子宮外をやっている人は再発しやすいから…」と、
前回手術をした総合病院に紹介状を書いてくれました。

どうやら、このクリニックとは提携しているらしく、
「S先生なら知っているから、電話しておくね。」と言ってくれました。

子宮外妊娠時の記憶(1)


このblogを始めた時、
blogを書くことに慣れていなかったからか、感情を交えず、記録として残したいと思ったからか、
とにかく読み進めにくい内容な事に気がつきました。

特に「不妊治療開始まで」というカテゴリがひどい

補足の意味も含め、子宮外妊娠という病気?症状について、それが、どうやって私を襲ったかについて、記してみようかと思います。

2005年春

結婚して1年が過ぎ、ようやく待ちに待った時が来ました。
生理が来なかったのです。

その当時、かなり正確に毎月29日周期で生理が来ていました。3日、5日、7日と遅れ、、
「妊娠に間違いない!」と確信したのですが、
友人から、「すぐに病院へ行っても、赤ちゃんが見えないからまた来てくださいと言われるよ。2週間後に行くといいよ」と言われ、ジリジリと2週間経つのを待ちました。

2週間経ち、近所の総合病院へ行くと、先生は深刻な表情です。
確か、内診台に二回通され、婦人科で一番偉い先生が呼ばれ、担当医師と、「うーん、それっぽいねぇ」なんて話をしていました。

子宮外妊娠
http://allabout.co.jp/gm/gc/299769/
という言葉を、聞いた事はあったのですが、具体的に知ったのはこの時初めて。

この症状は、文字通り「子宮の外」で妊娠する事で、その多くは「卵管」での妊娠です。

精子は卵管を通り、卵巣近くで受精し、受精卵は卵管を通り子宮で着床するのですが、
卵管の機能が弱いか、癒着しているか、そんな理由で通り抜けられず、そこで留まって成長してしまうのです。

私の場合、片方の卵管は癒着していたそうです。もう片方は(開いたついでに確認してもらいましたが、)癒着は無いとの事でした。

↓下のほうに次ページのリンクあります

今月はGWでダメです


本日、前の生理から30日目で基礎体温が下がってきた。この感じだと、今晩か明日生理が来そうだ。
病院はGWに入るから、今回は治療できない。とりあえず、あと一か月待つしかない。

***2014.3追記***
この病院は祝日と日曜日の診察、体外受精の施術がお休みでした。(2008年当時)
その為に何度か周期を見送り悔しい思いをしました。