カテゴリー別アーカイブ: 第18回IVF

DAY3 今周期お休みします


DAY3

前周期はDAY28でリセット。

DAY13排卵日(採卵)で15日間高温期という計算ですので、私にしては少し遅めです。

今周期はお休みしようと夫婦で決めていたのですが前回胚盤胞のお会計もまだだし、新しい病院で私の経過を見ておいて欲しいので通院しました。

11:30にINN

11:50 採血に呼ばれますが、看護師に今回休みたいと伝えると、「では内診だけで良いです」との事で採血パス。

12:30 内診に呼ばれる。医師が、「出血とか熱が出たりはしませんでしたか?」と前回の採卵後の事を心配して話しかけてくれる。こういう心遣いは嬉しいです。AFは2個って言っていたと思う。

その後待つこと2時間半。。。

15:15 医師とお話。まずは前回の卵の写真を見せて貰う。DAY3で10cellG1のものがあったが、DAY5でもう成長しておらず、胚盤胞はカスりもしていなかった。だめだにぁ。

「2個しか採れなかったからね。6個くらい採れていれば育つんだけど。」と医師。

いやいや、今年の2月、7個採れて1個も育たなかったんです…(^^;; と心の中で呟く。http://funin.rash.jp/category/ivf/17th_ivf

「胚盤胞にこだわらず、三日目で戻してみるとか。お腹の中なら育つかもしれません。」とも。

それも何度も試しました…。

今回は、「旦那さん側の要因があるかも」と言われた可能性にかけて、男性クリニックで精製した精子を持ち込むという事にトライしてみても、結果は同じ、

DAY3までは良いのがあるが胚盤胞にならず、だった。

それで、やはり私のせいなんだなぁ…と実感した。

もしかすると、30代の頃はダンナの喫煙や私のハードワーク(40時間寝ない日もあった…)によるものだったかもしれないが、

現在は私の加齢が大きな原因なんだと思う。

あ、最近ね、

35前後で結婚する友人が2人いて、みんなに「早寝早起きしないとホルモンバランス崩れて子供出来ないよ。ダンナに稼いで貰いなさい!」と言っています。10年前の私は20代の子に「20代は一番仕事出来るし遊べる時なんだから、結婚は30過ぎにしなさい」と言ってました。

同じ人間が言うかぁ? って自分でも、そのいい加減さに呆れます。

話を戻して…

医師は、私がこれまでにやってきたという説明(ボヤキ)を黙って聞いてくれてから、「お休みもいいですけど、年齢が年齢だから、あまり休んでもね…」と言う。

年齢は重々承知です。40過ぎから言われ続けてます。でも言われる度に確実に歳をとっているの。

それで、これまでの病院で言われて来た、「ピルを飲んで卵巣を休めて次周期に良い卵を作る」のはどうなのだろう?と、聞いてみたら、

「あなたの場合、ちゃんと生理も来ているので下手にいじらない方がいいでしょう」とのご意見。

確かに、、私の場合、その方法で次周期良い卵が採れた試しはなかったので、まいっか。

一ヶ月、お酒控えて身体動かして頑張ってみます!

あ、そうそう、お会計してみて安さにビックリ! こちらの病院では胚盤胞とSEET法は育たなかった場合お金取られないのです。前の病院は確実に取られたので安くなって嬉しいです。

お会計すませてアクセサリーのパーツをお買い物して帰宅。

■本日のお会計 58320円 (顕微授精課金54000円含む)

■今回の総計   420650円

 

 

 

昔の事を後悔する日々


今回の敗因は…

基本的には、準備不足。卵不足。

風邪を引いていたし、AFが最初見えてなかったのに、無理矢理GOしちゃったな。

旦那も、「Mクリニックから貰った薬、全然飲んでなかった」と言う。

準備不足の人間には、神様もプレゼントをくれないのだった。

最近、昔の日記を見ていて思う事がある。

最初にいったS総合病院は不妊専門ではなくて、凍結胚移植をする周の排卵日は、「自分でキットを買って調べてください」てなもんだった。

キットではうっすら陽性が出た事があったが、定かではなく、それを言うと、「内診して見えないから排卵したんでしょ」と、移植の日を決めた。

んーー、てきとー。

4AA、二個あったのになぁ。もったいないなぁ。黄体ホルモン補助も移植後に注射とデュファストンで補っただけ。

だいたい、判定が移植の2週間後!! DAY34だった。

毎回生理が来ていて、「来ました」と、こちらが報告するのが「判定」だったの。血液検査も何もなかったのよ。

そのぶん安かったけどさぁ…。

あの時の担当医だった先生、私の両方の卵管を切除した先生(執刀は別だけど)、片方は残せたのに「あなた方なら3回くらい体外すれば妊娠出来るでしょ」と言った、あのS先生に、今の私の苦労を見せてやりたい。なんて言うかなぁ…という思いが湧いてくる。

↑ ↑ ↑ ↑

自分で書いてて怖いっ! ネガティブになってる。

 

凍結は…


採卵から1週間後、胚盤胞に育ったか、凍結出来たかの確認の為クリニックにTEL。
結果、残念ながら凍結出来ていませんでした。
2つの卵のうち、1つは3日目で5分割G3と良くない卵に。もう1つは10分割G1と、とても良いのですが、胚盤胞には至らなかったそうです。
今回は、ダンナ側もわざわざ違うクリニックで精子の精製を行い、顕微授精で、良い精子を送り込んで貰った。出来るだけの事をやった。
これが神様がくれた答え。

 

 

 

 

受精確認


採卵から二日後。受精確認。
受精確認って、普通翌日じゃね?

翌日が休診日だったので翌々日になったのかな?

休診日だからといって培養室に人がいないワケはないだろうに。

午後、こちらから専用の電話番号にTEL。予約同様、指定時間過ぎだと全く繋がらず、40分後に再度掛けてお話すると…

「2個受精しています」

との事です。

しかし、実際は2日後なのだから、2分割くらいになっていても良さそうなので、「今現在どういう状況かは解りますか?」と聞いてみたが、「受精確認しかしていないので解らない」との返答。

卵の兄弟達よ、力を貸してやってください。

 

 

 

18回目の採卵備忘録


DAY13

採卵。
今回は、男性不妊クリニックでダンナが採精したものを、女性不妊クリニックに持ち込み受精させるという、面倒くさい事にトライしてみた。
朝、一緒に家を出て、別々の病院に移動。
ダンナの方は9:30〜私は10:00〜だったので、私はクリニック周辺の店でしばし時間をつぶす。
私は10時ちょい前にクリニックへ。
内診も採血もなく、体温と血圧だけを測り、ボルタレンサポ(排卵抑制)坐薬を一個入れる。
前の病院では、やたら面倒くさい採卵だったから、当日内診も無いのに驚いたけども楽でいいね。

前の病院

  • 半年ごとに心電図、レントゲンなど全身麻酔に向けた検査が必須
  • 全身麻酔
  • 誘発は深夜に注射

今回の病院

  • 局所麻酔
  • 誘発はスプレー

11時頃お部屋に通される。2畳くらいの部屋で、TVとベッドとロッカー、小さなテーブル、椅子があった。

私は風邪で喉が痛くて、処置中に咳がでないか心配であった。

喉を潤すため結構水を飲んでいたので、お部屋に通されてから一度トイレ、処置室に行く前にもう一度行ったのですが……

11:30頃処置室に入ると、

「お小水溜まってますね」と言われてしまう。

「二度行ったんですけどね…;)」

と言うと、「これ危ないんですよね。絞り出さないと。」

といいながら、何やらやっている。

後で聞くと、どうやってかお小水を抜いていたのだった。あっという間の出来事で驚く。

処置室内は、明るく、こちらからはエコーも見えないので、居心地悪くはあったが、採卵も、あっという間に終わってしまった。

これまでは、採卵後、ちゃんと卵子があるか、管の中に残っていないかなどを培養士さんが確認する為に、しばらく待たなくてはならなかったが、それが同時進行で行われており、とてもスピーディーな採卵だった。

お部屋に戻るとダンナが座っていた。

無事採精して精製したものをタクシーで持ち込んだそうだ。

「前の検査よりも良かったみたいだよ(^^)」と嬉しそう。

しばらくすると、お茶とお菓子が運ばれて来た。

朝抜いていたから嬉しい! お茶も何かのフレーバーティーかな?美味しかった。

続いて培養士さんも来た。

ダンナの精子の結果と採卵の数がある。

「2eggs」

と見え、落胆。

この前3つ見えていたのに、それは採れなかったのか、しぼんじゃったのか。E2値から3つか4つ採れるんじゃないかと期待していたのになぁ。

しかし、これまでも、たくさん採れたからといって質がいいワケでは無かったのだし、卵の力を信じるしかない。

その後、出血が無いかどうかを確認。

これは看護師さんと一緒にトイレでショーツに血が付いていないかを目視する。

医師に呼ばれたのは12:30くらいだろうか? 卵の育て方を決めた。

今回は、せっかく男性不妊クリニックで特殊な精製??をしてもらったのだから、フルコースで出来るだけの事をしたいと思っていたから、もちろん胚盤胞を目指すし、SEET法もやってもらうつもりであった。顕微については、医師の判断に任せるつもりであったが、

「旦那さんのほうがちょっと悪いので顕微のほうが良いと思います」と言われて驚く。

だって、運動率が87%、300万匹もいるのだ。それが悪い数値なのだろうか? これまでも60%くらいで普通にふりかけでやっているのになぁ…。

とは思ったが、今回は、フルコース。医師の言うことに従おうと決め、顕微を選んだ。

抗生物質をもらい、クリニックを出たのは13:30。

お会計が安い…と思ったら、顕微やSEET法は次回の請求だそうだ。

もしかして、次回のほうが高い??

一緒にラーメンを食べて、ダンナは仕事に、私は帰宅した。

■本日のお会計  221860円
■男性クリニック54000円
■今回の総計   362330円

通院2回で採卵決定…


DAY10

さて、day3では見えなかった卵胞は、セロフェン2錠x7日間で見えるようになってるのか、ほんとに0個なのか…。
採血後、いよいよ内診。
医師は、ちゃんと嚢胞を確認してから、「じゃあ、これは卵胞ですね。結構育ってきてますよ。採卵は明後日か明後日ですね。」と言う。
やはり見えなかっただけで、卵胞は存在していたのだ。
しかも右に18,15,12ミリ、3個ある程度の大きさに育っている。
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あんなに、「お金がないし、卵胞もないし、今回は見送りしようね!!」
とダンナに話していた私。
でも、3つ採れるなら、やりたい、、、
と、思ってしまった。
このクリニックは凍結を薦めるので、採卵だけなら、顕微としても30万くらいかな?
ボーナス時にダンナがくれたお金は、旅行で半分くらいになったけど、私の貯金や最悪カードで分割にしてなんとか…(^^;;
ダンナに、
私がお金をなんとかするからやってもいい?
とLINEすると、
「わかりました。」
との返事。
やるか!!
院長に呼ばれ、ホルモン値を見ると、
E2が800近くあった。
自分の場合は200で1個採れてると記したが、
その配分なら4つ!?
という事で、注射ガニレストとフェリング300を打って、明日スプレーして明後日採卵です。
そうそう、前回、いろんな検査をしたので結果の紙を貰いました。
気になるAMHは0.4
だって。
2年前と同じ数値!
私、すごい!よく粘ってる!
院長、前回「たぶん0.1位になってるでしょう」と言ってたから、0.4でもかなり嬉しい〜!
その他、甲状腺、HIV、クラミジアも異常なしでした。

■本日のお会計 32655円

■今回の総計  86470円

AMHの単位って変わってたんだ


知らなかった…
新しいクリニックでAMHについて解説したプリントを貰い愕然とする。
“2012年、AMHの単位がpHからng/mLに変わりました。
旧単位に0.14を掛けると新単位の数値になります。”
へっ? 2012年って言ったら、前のS病院に行き始めた頃。
なぜなら、その1年前に測った時は9.3だったからだ…。
2009年の時は15.3pH
2011年の時は9.3pH
2012年の時は0.4ng/mL
 たった1年で8.9下がったワケでは無く
2009年=2.3ng/mL
2011年=1.3ng/mL
2012年=0.4ng/mL
だったって事なんだ!
ひょえ〜。教えてよ〜!?
皆様ご存じでしたか?
久々に投票(^^)