カテゴリー別アーカイブ: 第15回 IVF (培養中止)

プラノバール飲んでます


プラノバール服用中。

便秘です。二日でてない。

不快ではないのですが、ふだん、どっちかというと快便なので、へんな違和感があります。

昨夜は出向している会社の上司とサシで呑み。

いろんな話をしました。

向こうはもうお孫さんがいるそうで、「可愛いねぇ」と言っていました。

私は、治療の事も子供を亡くした事も話しませんでしたが、なんとなく、「欲しいけど出来ない人」というふうに思われているよう。

「つくらなかったの?」なんて聞かれたら、嫌だもんね。

デリカシーのある人でほっとしました。

あー、しかし、飲み過ぎた。ビールグラスx2杯、ワイン1杯、日本酒は5合以上は飲んだ。更に帰りにスーパーでワインも買った。。。これはグラスについだものの飲めなかったようで今朝残っていた。

朝、「あっ! 薬忘れた!」と叫んだら、ダンナが「帰ってから飲んでたよ。」だって。

飲んだ私はエライ?

さっき、自分のblogで便秘だった時の事を調べたのですが、不妊治療スタートしてからしばらくは、移植後の小さな体調変化(便秘や胸の張り、体温)に敏感で、ワクワクドキドキヒヤヒヤしながら過ごしていたんですね。可愛いかったなぁ。若かったなぁ。7年もこんな事してる人っているのかなぁ。

2010年、3回目の移植後の日記↓ドキドキしてる私がいます。
http://funin.rash.jp/2010/06/3rd_ivf_day24.html

懲りずにアンケート(*^^*) 
治療中の方、過去に治療した方限定でお願いします!

DAY3 またまた見送り


今月病院行った記録を残すのを、すっかり忘れておったよ。

卵胞、右に1個しかなかった。

しかも、右側に大きな黒い影。

サイズは3.5cm。

T医師によると、それは卵巣が腫れているのかもしれないし、大きすぎる卵胞かもしれない、いつも見える頸管の嚢胞かもしれない、はたまた腫瘍かもしれない。

「えっ!!? 腫瘍!?」

とびびるわたし。

「ないないないない!」と笑う医師。

何故ないんですか? と聞くと、

これまで無かったし、こういう事はよくあるから。こちらとしては黒い影としか見えないので、これが大きくなるか小さくなるか経過を見ないと解らない。
ただ、我々としては採卵時これが残っていて、卵胞と同じくらいの大きだった時にどちらを採ればいいか解らないから困る。

「まぁ、1個だし、今回はやめときます」と宣言。

医師は「ホルモン値は良かったので」と慰めの言葉をくれる。

そして、この黒い影の経過を見に来るなら、10日後にまた来て貰ってもいい、それもめんどうならば、ピルを飲んでおいて生理が来たら来て下さい。

との事。

ピルを飲むと次周期良い卵が出てくるらしい……が、私の経験上そうでもないかも。
ともかくホルモンの活動を抑えるので黒い影さんもしぼむ可能性があるらしい。

本日のお会計: 3870 ← お会計が全て保険診療だった。1回目でキャンセルしたからかな?嬉しい♫
今回の総計 :3870

DAY7 キャンセルしました


DAY7 通院。

今日も比較的空いていた。

DAY2で2個見えた卵胞ちゃん。5日間セロフェン飲みどうなっているか…。

結果、右側の1個が18mm、他6mm x 2つ

これは1個って言われるだろうなぁ…と思った。

そして言われた。

「18mmのがあるからもう採卵を決定して良いのだけど、他2つは全然育ってない。今回MAXで1個ですね。空っぽという事もありますし。」

「諦めます」と即答。

思い返せばここ一ヶ月、

旅行の計画やら一周忌の手配やらお仕事やらで忙しく、体のメンテナンスと生活に気を遣うことを忘れていた。今月が忙しいのは解っていたが、旦那の仕事が10月から変わるので、休みやすい今のうちに、と、詰め込んでしまったのだ。

更に、前回採卵3日前にSEXして、少し良い感じにはなったので、
「今回は2回しようね!!」 なんて言っていたのに、結局また一ヶ月以上していなかった。

義務のようなSEXはしたくなくて、さりげな〜く誘っているのだけど、向こうが結局お酒飲んで寝てしまう。そんな日々じゃあ自然妊娠だって出来ないよね〜〜

今朝はその事で私が怒っていて、「じゃあ今晩しよう」と言っていたけど、会社の人と飲みに行くというのでアテにできない。

と、そんな状態だった。

きっと、また良い周期が来ると信じて。

 

本日のお会計: 9220
今回の総計 :22490

DAY2 通院


このところ、「今日来る」という日に生理が来る…と前に書いたけど、

今回はその翌日31日で来た。

もう取り立てて新しい出来事もないんだけど、

2日目に通院し、エコーを見ると左右に1個ずつ卵胞が見えるとの事。ん〜、少ないね。

とりあえず、医師とお話しし、セロフェン6日間飲んで卵が育っていたら採卵、もし1個になるようなら断念、という事になった。

この医師、前に「産休中」と掲示された人で久々にお目に掛かった。

「ご無沙汰してます」と挨拶した。

体型も何も変わらず、相変わらずたんたんとしている。

こちらの身になって考えてくれる先生なので私は気に入っている。

実はこの翌日から、夏休みを取って旅行に行っていたので、

病院の足でお墓参りに行き、お寺さんと来るべき一周忌法要について相談をした。

一周忌についてはまた他で書きます。

旅行は2年ぶりの海外。薬が税関に止められたらどうしよう…と心配した。

ふだんあまり考えず便秘薬なんか持ち込むのに、やはり不妊治療の薬は心配。

医師によると、「注射針は難しいけど、数錠の薬は平気でしょう」との事でした。

 

 

リセット


Day26でリセット。

IVFをした周期はだいたいDay26だ。

排卵日が通常より3日くらい早くしているので、そのぶん生理も繰り上がるのだ。

今周期はお休み。

お仕事が忙しくなりそうなのもあるけど、お金の問題が一番で、

今年既に1,213,900円治療に支出している事にようやく気がついた…。月20万ペースだ。

私が殆ど働いてないので、ダンナが支払ってるんけだど、

ダンナ、どうやってるんだろう? もしかして親に借りたりしたのかなぁ…?

ともかく、この夏は海外にも行こうとしてるし、

お金切り詰めなきゃ〜(><)

IVF6日後 凍結できたかな?


IVFから6日。

激コミでした。

待たされました…。

採血もエコーもないのに3時間…。

順番を聞きに行くと、「次の次に呼ばれます」と受付の女性。しかし、次の次に呼ばれたのは私とよく似た一番違いの番号… 間違えたんじゃぁないのぉ…?

待てど暮らせど呼ばれず、1時間…。

もう一度聞きに行くと、「3番目に呼ばれます」。

やっぱ間違えたんだね。

怒っても仕方ない。みんな待ってるんだ。

深呼吸して医師の部屋に行く。

ダンナも一緒だった。

部屋に通されると、例の卵の写真が書類の中に埋もれて隠れているのが見えた。

このパターンは、総じて良くない結果だ。。。

良いときは、大抵、最初から見せてくれてるのよね。

それでね、案の定…、ダメだったのです。

Day5の時点、拡張胚盤胞(4AC)、拡張胚盤胞(4CC)、発育停止。

Day6の時点、孵化中胚盤胞(5CC)、拡張胚盤胞(4CC)、発育停止。

という結果ですだ…。 がっくり。肩が落ちます。

Day3

3日目6分割G2

6分割Gread2

9分割Gread2

7分割Gread2

Day5

拡張胚盤胞(4AC)・双子?

拡張胚盤胞(4CC)

発育停止

Day6

孵化中胚盤胞(5CC)

拡張胚盤胞(4CC)

発育停止


「だめな結果聞いたらすぐに逃げ帰りたいよ。うだうだとダメな理由聞かされ、医師も申し訳なさそうな顔するの見たくないし」

なんて、ダンナに話していました。

でも、話を切り上げようとする私をW医師は逃がしてはくれず

卵の説明を始めました。

「この卵、Day5で4ACのやつね。実は、一卵性の双子になりそうだったんですよ。」

えっ〜!? びっくり。そんな事言われたのは初めてでした。

医師によると、一卵性の双子は流産の可能性が非常に高いし、移植に向かないから、世界的にもそうだし、うちでも凍結はしない…との事。

で、そのまま培養したら、孵化したんですねぇ。

「そっかぁ。じゃあ、この双子ちゃんだったら妊娠はしたんですか?」

すると「おそらく着床はしたでしょう! でも妊娠する・しないのゲームをしている訳ではありません!! お父さん、お母さん、赤ちゃんが健康な出産を目指しているんです」

か、かっこいい…

いつもこの先生の発言には感激してしまう私です。

そう、その通り。私も強い子をのぞんでいるからこそ、胚盤胞まで育てて…と思ってやっているのです。

ところが、その説を覆す言葉をW医師が切り出しました。

今回は前回、前々回よりも結果は良くなっている。そして3日目だったら全ての胚が移植出来た。移植しないと妊娠はしない。胚盤胞の培養液というのは、実はここ10年で開発されたもので、歴史は浅い。子宮の中とどちらのほうが育つかなんて解らない。

同じ方法を繰り返すのではなく、次は3日目で新鮮胚移植してみたらどうか??

と。。

うーーーーん。3日目で移植して率が悪いという結果が出てるのに、わざわざやるの? 移植だけで20万かかるんだよねぇ。

しかし、敬愛するW医師に言われると、それもそうだなぁ…という気もしてくる。

更に、「これ、重要な事なんですが、旦那さんは採卵の何日前に出しましたか?」

と。

そうそう。ちゃんと3日前に、W医師に言われた日に出したんですよ〜〜 前回も前々回も、たぶん1ヶ月は空いてたのです。

「3日前ね。」とメモする医師。

「禁煙もしたし、旦那さんの努力は報われていますよ。生活習慣ととのえて、出したい時に出す!! それが一番なんです!!」

ははは。面白いなぁW医師。

「次、生理が来たら来て貰ってもいいし、ちょっとお休みしてもいい。3日目で戻すかも今決めなくていいのでご夫婦で話してみてください。道はあると思っています!

と力強い言葉をいただいた。

ありがたい…

そう、今回は孵化はする卵があったんだもんね。こぴっとがんばろ。←by花子

 

帰り道、ダンナが、

「双子でもよかったよなぁ。今回、ジュンとナナちゃんいっぺんに戻ってくるつもりだったんじゃないかぁ?」と、また乙女チック発言をしていました。(←頸管無力症なので無理なんですけどね(^^;)

 

■本日のお支払い
1,340円

■今回総計
376,890円

IVF3日後 第一関門突破


IVFから3日での受診。

私は3日目の胚は移植も凍結もしないと決めているのですが、来てくれと言われて暇だったから行ってきた。

3つの卵ちゃんたちの成長は……。

前回、絶対の自信を持って聞きに行った結果が全滅。。
この時の卵は6分割G4,10分割G3,7分割G3,4分割G1と3日目の時点で良くなかった。→その時の日記
その前も、9分割G3,6分割G4,8分割G1。と良好胚は1つだけ。→その時の日記

「年齢の事もあるし、良好胚が採れにくくなっているのかも」と言われた。

そして今回。私の苦手な若い女医S。

「結果から言いますと、すごく良いです。

プリントした紙を差し出す。

6分割G2,9分割G2,7分割G2。もう1つの卵は、異常受精だったそうだ。

「あ、良かったです…。」と力のない声を出してしまった。

第一関門突破という事で、そりゃ嬉しいのだけど、
問題はこの先だ。ぬか喜びはできない。

胚盤胞に育ち凍結ができるかどうか…。

1つでもいい、凍結できますよう。

S医師は今回、「不育症の検査は受けたことがあるか?」と聞いて来た。

この人、前は「男性不妊を受けたらどうか」と言った。

私もダンナも、もうこれ以上不妊の原因を模索したくなかった。

冷え症なのが悪い、タバコが悪い、お酒が悪い、家相が悪い、
漢方がいい、鍼がいい、ヨガがいい、パワースポットがいい、、

もう、私達はこの治療を終息に向かわせようと自分の気持ちを整理しているので、
それ以上新しい事にチャレンジしなくていいのだった。

正直言って、私はどちらも怖い。

妊娠しなかったら、いつまでもいつまでもトライしてしまうのではないか?

妊娠しても、また、あのような事になるのではないか?

 

 

そうそう、前回T医師から言われたSEET法を試したいと申し出てみた。

すると、「あ、あれは2日目の培養からやらないとダメなんですよ…」との返事。

培養士に電話で聞いてくれたところ、イレギュラーでやれない事もないが、良い結果が出るか逆に悪い結果になるか……と。

ま、それならそれで良いか…。

帰り道、病院近くの、いつもお祈りしている神社へ報告に行った。

「そこの●●病院で採卵して、おかげさまで良い卵になりました。どうかこのまま分割して無事産まれて来ますよう、力を貸してください。」

その後「おしかけスピリチュアル」でパワースポットと言っていた「日枝神社」へ。

本当はお祭りの時に行くと良かったのですが、少しはパワーあるかな??

公園も散歩してきました。梅雨の中休み、緑が生き生きとして、とても気持ちよかった。

 

帰宅してから、ちょっと嬉しい事に気づきました。

いただいた卵の写真をファイリングしていたところ、

今回の結果と1年3ヶ月前に妊娠した時の結果が、全く同じだったの 並び順も一緒。すごい偶然です。

ダンナに見せたら、「そっか、アイツ、帰ってくるつもりだな!!」と喜んでいました。

IMG_1459

 

■本日のお支払い
4,580円

■今回総計
375,580円