浅田真央の引退


めずらしく、ダンナが早く帰宅し、二人でTVを見ながら晩酌をしていると、TVの速報で浅田真央の引退のニュースが流れた。

私はてっきり、韓国の元大統領が何らかの形で亡くなったのか…と思った。

ダンナは北朝鮮関連のニュースかと思ったそうだ。

どちらでもなく、どちらかというと良いニュースでほっとした。

しかし、浅田真央引退。日本女子なんてスタイル悪くて全然ダメと思っていたあの頃、ロシア人のように脚の長い細い彼女が現れ、簡単に3回転を飛ぶ。スピンのあの美しさ、ぶれなさは、どうだろう?

荒川静香がオリンピック優勝後、すぐに引退したのは、彼女の存在が大きかったとインタビューで言っていた。

浅田真央はキム・ヨナと共に一時代を作った。最終的に、キム・ヨナには勝てなくなったが、ジャンプの規定が変わった時に飛び方を変えざるを得なかったのが浅田でなければ、立場は逆転したかもしれない。

ちょっと話はズレてしまいました。

小さな時から見てきた真央ちゃん。

今は日本女子のパワーは萎え、男子全盛の時代になり、女子もロシアのメドベデワのような、真似の出来ないような新世代が現れた。

オリンピックの出場枠も女子は2人になった。

もう道を譲るしかないだろう。

いつからか、どこかしら、私が子供にしがみつく姿勢に似ていると思っていた。

もうやめたら? もっと若い子に任せたら? 違う夢を探したら?

と、内から外から聞こえて来るが、しがみつきたかった。

選手を引退するにあたって、苦悩したんだろうね。

お疲れ様でした。そして、感動を有り難う!! あなたは日本の誇りです。

これからの彼女の幸せを祈って応援していきます。

浅田真央blog

http://mao-asada.jp/mao/

 

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