日別アーカイブ: 2010年1月8日

お墓の話


さて、亡くなった胎児ななちゃんのお墓をどうしよう?という話です。
4ヶ月以上の胎児が亡くなると法律で火葬と埋葬をしなくてはなりません。

旦那は次男で墓はなく、義父は四男で同じく墓がありません。

方法はいくつかあり、
一つは、これまで水子を供養してもらった霊山観音で合葬してもらう方法。
一つは、私たちがいつか墓を作るまで、お寺か親戚の墓に一時預かってもらう方法。
もう一つは私たちが、いま墓を買う方法。

霊山観音なら、一番話が早い。しかし、合葬だから、もちろん後から、うちの遺骨を取り戻したいと思っても出来ない。
何時かはお墓を買うのだから、それが今でも悪くないのだが、都心の墓地は高い! 調べたら、80cm平米で200万とかする。すごく無理すれば買えなくないけど、これからも不妊治療にお金かかるし、今そこに投資するべきだろうか!?
すると、消去法で、何処かに一時預かってもらうのが良いということになる。

私は、それならば、旦那の本家や親戚の墓地の有る、神奈川の寺に頼むのが良いのではないか?と思い、それを旦那の両親に伝えてもらったが、義父の返事は「それはお前の家の問題」と、冷たいものだった。

私の実家は父が亡くなったので都内に墓を買った。
母は、預かってくれるというが、私は他家の人間だし、実家にこんなことで世話になるのは情けなく思った。
で、都営の墓地である、雑司が谷霊園の一時預かりのことなども考えた。
雑司が谷霊園では、年間2500円で、都民であれば遺骨を一時預かってくれる。でも、最高で5年までで、それまでに墓を探さなくてはいけない。
それまでに墓がなければ、結局、また他に一時預かってもらうのか・・と思うと、
やはり実家の墓が一番良い気がしてきた。

いずれにしても四十九日には埋葬先を決めなくては。。
これも親の責任だ。

診察


久々に体温を測りました。
36.36

今日は流産後の経過をみるということで病院へ。
先日は救急の医師が担当していたので、担当医とは25日以来。

担当医は、いきなり「どんな風にお腹痛かったの?」と聞く。

私が、「よく聞く陣痛みたいでした。」と話すと、淡々とPCに入力。

内診すると、「綺麗に胎盤も出てるみたいね。お風呂も入っていいし(湯船、入ってたけど…;)、普通の生活を送っていいでしょう。性交渉は出血が終わってからね。」と言われた。

PCを覗くと「完全流産」と打っていた。

次回のスケジュールの話を少ししてきた。

2ヶ月後に戻してもいいということで、次の次の生理がきたら再診という事になった。

3月—また、戦いの始まりだ。